商品紹介(坂本養鶏で販売している商品のたまご&鶏糞、そして料金などご覧になれます。) 
 
 たまご 

 坂本養鶏の鶏は、抗生物質を一切含まない栄養価の高い餌に地養素と呼ばれる、銘柄作り主体の混合飼料を配合する事により、たまごには

1、 甘み・コクが強く、美味しさ抜群
 卵・肉とも還元糖の含量が非常に高く、口に含んだ段階で甘味が強くコクのある状態がすぐわかります。このおいしさの秘密は、木酢液や海藻中に含まれる、数十種におよぶ有機酸やアミノ酸による相乗効果の表れであると思われます。
2 脂肪分・コレステロール分の減少
 卵ではコレステロール、肉では不必要な脂肪や脂肪の一種であるコレステロールを減少させます。特に肉に脂肪の多い場合は、生肉自体がベタベタとし、これを料理しても嫌な感じで口に残りますが、地養素を給与した肉はサラッとしていて歯ざわりが良く、後味がすっきりとします。
3 アルカリ化による鮮度保持、変色防止
 通常に比べ、卵で約3倍、肉で約2倍位鮮度を保持します。アルカリ化されている場合は、酸敗現象を遅らせますので、当然のことながら卵の崩れ、肉の変色変質等も同時に遅れ、いつまでも新鮮な状態を保てます。
4 卵・肉を無臭化 
 卵・肉中のアンモニア・アミン等の臭気を生体時に分解無臭化しますので、商品になっても生臭くなく消費者から喜ばれます。        

  などの特長があります。

 
それに加えて、水は私達が日常の生活用水としている自然水を使用。鶏舎は緑に囲まれ、拾われた卵は洗浄、殺菌、サイズ別に選別された後に包装され店頭に並びます。
卵の行き先は、近隣の直売所、飲食店はもちろん、衛生管理の大変厳しい病院や、施設でも使用され、安全性は立証されている安心安全美味しいたまごです。


さかもとのたまごの成分

蛋白質(g) 脂質(g)  灰分(g) 水分(g) ナトリウム(r) 熱量(kcal) 炭水化物(g) コレステロールr/100g
坂本養鶏のたまご 12.3 8.6 1.2 77.1 150 137 0.8 356
食品標準成分表 12.3 10.3 1.0 76.1 140 151 0.3 420

*検査数値は日本配合飼料(株)の検査によるものです。

ご存知でしたか豆知識@:黄味の色と栄養成分について:黄味の色は天然のキサントフィル(カロチノイド)の濃度により決定しています。とうもろこし等にもキサントフィルは含まれていますが黄味にはキサントフィ ルが移行しているだけです。キサントフィル自体には栄養分はないためキサントフィル量を増やしカラーファン(色の濃さ)の 高い卵を生産しても栄養的には変わりません。(色が濃い薄いという事は見た目の問題で、栄養価が高いと言う事ではありません)

ご存知でしたか豆知識A:鶏の全てが朝太陽が昇ると卵を産むわけではなのです。

ご存知でしたか豆知識B:黄身が2つの二黄卵の発生機序は、簡単に言うと排卵異常です。通常は、25時間周期くらいで卵胞の1個から排卵されて卵管内に取り込まれ、卵管膨大部で卵白形成、子宮部で卵殻形成され排卵(産卵)されます。 この最初の卵胞からの排卵が2個以上同時に卵管内に取り込まれると、2黄卵、3黄卵になります。こういう卵を産むのは初産から1ヶ月程度の性周期が不安定な若鶏に多く見られま す。若鶏に多いので、通常この時期の平均卵重が50g台に対して、2黄卵は70〜80g台くらいでやや縦長の形状をしているので外見からも判断できると思います。




種類 赤玉 白玉 放し飼い有精卵 アロウカナ

赤玉&白玉・・・・・ケージの中で育てられている鶏の卵です。
放し飼い有精卵・・・・・オスの鶏といっしょに、地面を自由に走り回り、”のびの〜び”と生活している鶏の卵です。
アロウカナ(Araucana)・・・・・アロウカナは南米チリのアラウカ地方原産の、殻が青色の卵を産む珍しい鶏です(群馬農研ニュース第12月号より
2ケ玉・・・・・黄身が2つ入っているかも?しれないラッキーな卵。中身は見ることが出来ないので、スタッフの長年の経験による判断ですので、入ってなかったときはごめんなさい。
初産卵・・・・・雛から育てた、鶏がよ〜やく産み始めた卵。粒は小さくても、黄身の割合が大きく、黄身の盛り上がり方も一段と大きい。

注):呼び方は養鶏場により異なる場合があります。



 鶏糞(けいふん)(発酵処理を施されているので、状態はサラサラです)

家畜ふん堆肥の利用の仕方 
 家畜ふん堆肥には肥料としての役割のほか、農作物が育ちやすい土にする土壌改良効果があります。
 家畜ふん堆肥を施すと土の通気性や保水力が高まり、根が良くはり、収穫や品質が向上します。さらに農作物に有用な微生物が増え、有害な病原菌の増殖を防ぐ役割もあります。
 そんため、家畜ふん堆肥を肥料として使うのか、土壌改良に使うのか、目的を明確にしたうえで選ぶようにしましょう。

肥料効果 大きい 鶏>豚>牛 小さい
土壌改良効果 大きい 牛>豚>鶏 小さい
効き目の早さ 早い 鶏>豚>牛 遅い


鶏ふん堆肥の特徴 
 鶏ふん堆肥は肥料成分含有率が高く、土の中で分解が早いため、有機肥料として利用しましょう。
 多量に施用すると過剰施用になり、作物の生育が不良になる事もあります。


牛ふん堆肥の特徴
 牛ふん堆肥は鶏ふん堆肥や豚ふん堆肥と比較すると肥料成分含有率が低く、土の中での分解は緩やかです。
 土壌改良効果が高く、排水、通気、保水性のよい土を作るための資材として最適です。